tanijiri makoto
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2018年 05月 28日
"ポジティブな理由" Instagramにも書きましたが、備忘録としてこちらにも。 会社の人数も増えてきて、かってきままにする人が出てくると、作らなくて良かったはずのルールを作らなければいけなくなる。 その勝手な本人は、周りがどう思うかなんて気にしなくて、勝手きままが加速する。 それにいちいち注意をすることもしたくないし、かと言って言わないと、本人は良くてもまわりが気持ちよくない。 そんなことが少なからずあるので、なんとか注意をすることなくみんなの気持ちを同じ方向に出来ないものかと思い、会社の理念みたいなものを書き出してみた。そしてこれを本にしてみんなに配るのはどうかなと、秘書たちや吉田にメールしたものの、なんの返事もなく孤独を感じる44歳。w それでも楽しく仕事をするためには、考え続けるのが経営者なんだろうなと…自分を励ます。 そうやって、まわりがどうというよりも、自分がどうしていきたいのかという思いを辞めないことで、少しづつ前に進んでいくことに希望を持ちながら、そのうち本にしてスタッフに配ろうと思ってます。 "SUPPOSEとは" わがままで良い それが社会の役に立つのならば 問いを繰り返すこと 本質にたどり着くために わかったつもりは、人の成長を止めるから 負荷を好もう 成長の背景には負荷があるのだから 利己的ではなく利他的に 他者の喜びが、自分の喜びになるのだから 大きな声で挨拶をしよう 世界共通のコミュケーションのはじまりは挨拶だから 自分から変わろう 他者は自然界と同じく、コントロールできない存在なのだから 美意識高く 意識が人格を決定づけるのだから よい生活者を目指そう 生活に意識の高い人が、良い建築家、デザイナーだから 新しいを目指そう イノベーションの継続の先に伝統があるのだから 自分で考えよう 基準やルールは時代とともにうつろうのだから 出かけよう そこには思いがけない発見や出会いがあるのだから 食事の時間を共にしよう たわいもない話も大切だから 感謝しよう まわりのおかげで、いまがあるのだから モノを大切に それをデザインした人がいるのだから 不平不満を慎もう その言動は自分を否定しているのと同じだから ありがとうを言おう 有難うは、エネルギー交換だから 数字に戸惑わないこと 数億のアートと石ころは等価なのだから 笑い飛ばそう 笑顔は最高のサプリメントだから 問題を好もう 新しい価値が生まれる時には、問題が隣り合わせだから 出来るをつくろう 出来ないという判断ができるということは、既にある価値観だから 掃除をしよう 良い環境が良い仕事を生み出すのだから "さん"をつけよう お施主さん、業者さん、施工者さん みなさんのおかげで仕事が出来るのだから 伝え続けよう それによって仲間が増えるのだから #
by supposebiyori
| 2018-05-28 10:46
| 考え事
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2017年 11月 15日
考えるということ
ぼくは常々、スタッフには考えて欲しいと思っている。 こちらが支持を出してその通りにやってもらう事は、効率的だと思う。 けれど僕は、僕の思考にないものに出会いたいし、それを考えて提案してもらうことで 議論が生まれ、思考が混ざり合う事で、思いがけない発見が生まれる事自体を意図的に作り出そううと考えている。 だから厳しいかもしれないけれど、なんとなく言われたことを纏めただけのメールをスタッフから受け取っても返事をしないことさえある。ごめんね。 そして考えるということを日頃から繰り返すことで判断が的確に行われる脳みそを作っておくことが大切だと考えている。 いつも行き当たりバッチリって言ってるけど、ほんとは行き当たりではなく、いつも考えているからこそ、いざという時にでもバッチリになる力になっていくと信じている。 だから、考えて欲しい。 履歴書を送ってくださいと書かれていれば、履歴書以外は送らないでくださいではないのだから、履歴書以外になにを添付するべきかを考えて欲しいし、ひとつの用事を頼まれたら、そのまわりにある状況を考えて、その用事以上のパフォーマンスを発揮して欲しい。 そうやって、余計なことも含め考えていくことで、自分のまわりにいる人や、お客さんを喜ばせて欲しい。 いまは、まだまだだけど、少しづつでも考える力のあるチームをつくっていきたい。 そんなことを考える水曜日の午後でした。 #
by supposebiyori
| 2017-11-15 14:27
| 考え事
2017年 09月 08日
![]() オランダのFRAMEより、初の作品集の発売が決まりました。 作家性という事がよく語られますが、敷地やクライアント、環境、予算など常に前提となる条件が異なるからこそ、常に答えは多様であると信じ続け、多様であるということが作家性にもなり得ると考え続けてきたことが、こうやってひとつの形になることを心から嬉しく思います。 これからも少しでも建築の魅力を伝えて行くことが出来るように、まだまだ頑張らないとです。 日本での発売は11月1日なので、あわせてお披露目会を企画しますので、その時はみなさま足を運んで下さいませ!
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by supposebiyori
| 2017-09-08 08:21
| お知らせ
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2017年 06月 07日
![]() #
by supposebiyori
| 2017-06-07 14:11
| 考え事
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2017年 04月 24日
![]() #
by supposebiyori
| 2017-04-24 13:59
| お知らせ
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2017年 03月 31日
年末から、ごそごそと準備をすすめていました社食堂、いよいよ明日4月1日お披露目です!
エイプリルフールなので、遅れても冗談になるように4月1日を目標にしてきましたが、本当にお披露目します。
OPENは4月10日です。 建築を主としながら生活や自然、器や茶室と視野を広げてくれる素敵な本をBACHの幅さんがセレクトしてくれて、 日常のなにげない風景を美しい景色として若木さんが写真に、叢の小田さんが空間に落ち着きを提案する植物を、そして社食堂では、やまちゃん、つっちー、しもちゃんが美味しい食事と飲み物を、土地や物件をお探しの方は新業態の絶景不動産の高木が、もちろん内装はわれらが加茂クラフトのスチールワーク、施工はイシマルさんとSET UPさんの協業、照明はモデュレックスさん・遠藤照明さん、音響は小松音響さん、まだまだたくさんの方々の協力によってできていますが、そんな感じで通常では混ざり合わないはずのものたちが、ここでは同居していて、食事をすれば食堂、お茶をのみながら打合せをすればカフェのような会議室、写真を目的とすればギャラリー、食部や小物を買い物すれば物販店と、空間は目的によってかわっていきます。 新しい働き方と、設計事務所という活動を社会に伝えて行くために、この場所をぼくたちはつくりました。 少しづつ建築の魅力を、様々なカルチャーを通して伝えて参りますので、 ぜひ皆様、遊びに来て下さいませ。 #
by supposebiyori
| 2017-03-31 12:16
| お知らせ
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2017年 01月 14日
内装の工事も進行中、まだトイレもないまま東京の事務所を引越し、仮設の照明、トイレは近所のコンビニエンスストアあるいは管理人さんに、お借りする昔ながらのコミュニケーションスタイルで日々を過ごしている訳ですが、社員の食堂でありながら、社会の食堂計画、のんびりですが進んでいます。
やっと料理人も決まりそうで、まだ継続して料理の出来る方や、接客好きの方、掃除が得意な方など、継続して募集をします。 一概に食堂スタッフと言っても、設計事務所のやる食堂なので、企画力や、提案力が欲しいところです。 オープン時期は3月末〜4月初めを目指して進めて行きますので、興味のある方はinfo@suppose.jpまでメールにて履歴書を送付頂ければ幸いです。
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by supposebiyori
| 2017-01-14 16:02
| 考え事
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2016年 10月 07日
□身体は資本
とは言いながら、設計事務所は大半が、長時間労働、少ない休み、安月給みたいな過酷な環境が、デフォルトになっているケースが少なくはありません。 忙しいと自然と食事の時間は短く、そしてコンビニエンスストアで買ってきて食べるみたいな事が、当たり前になり、それが続くと最初は建築が好きで入った事務所、時間と共に、なぜこんなことをやっているのかなんて考えてしまうこともなくはない現実です。 多かれ少なかれ、ぼくたちの事務所も以前はそうだったし、その状況こそが設計事務所なんだと思い込んでいた時期もあったと思います。 いままでにない価値観を設計するんだと意気込んで、建築をつくって来たのにも関わらず、事務所は今までの価値観の中におさまっていた事に気づいたとき、少しづつでも変えていくこと、また自分自身が変わっていく必要があるのだと強く思うようになりました。 仕事を作るためには会社の外側のことに意識が集中しがちですが、その仕事を進めていくためには、なによりも会社の中、つまりはスタッフのことを考えることが、なによりも外を考えることに繋がるのだと気づきました。 夫婦や恋人同士が似てくるのは、同じ時間を沢山共有し、同じ釜の飯、つまり同じものを摂取し、同じ細胞形成が行われ、自然と同じ思考になっていくわけで、事務所という大家族も、バラバラな個性でありながらも、目指すところを共有していくことが大切だと考え、多くはありませんが、スタッフと一緒に食事の時間を取りたいといつも考えています。 そんな延長線上で、いつかは社食を作りたいと考えていて、今回御縁があって広めの空間との出会いがあったので、この機会に社食をつくることを決めました。 名付けて”社食堂” 社員の食堂でありながら、社会の食堂。 そんな開かれた場所をつくることで、スタッフはもちろん、社会の健康をもお手伝いできる場所を作ります。 働く場所が大きく変化し、働き方も多様になる現代だからこそ、設計事務所という場所がどうあるべきなのかを、いま改めて真剣に考えてみたいと思います。 12月にはお披露目できるかな?。。 多様な環境の中で、多くのカルチャーに巻き込まれながら、社会との関わりを持ちながら、建築について考える、そんな設計事務所を目指して、少しづつ前に進んで行きたいものです。 身体は資本。 厳しい環境を走り抜ける、そんな環境を設計しなければです。 ![]() ![]() ↑設計させて頂いた、Air bnbの東京オフィス。 働く環境が、大きく変わっていることを、身近に感じている日々です! #
by supposebiyori
| 2016-10-07 12:43
| 考え事
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2016年 06月 29日
□思い切って、休みを増やしました!
僕らのようなアトリエ事務所と呼ばれる事務所は、一般的には休みが少なくて、薄給で、長時間労働が当たり前みたいなところがありますが、いちどに全てとは行きませんが、先日有給休暇一ヶ月を会社で実施することにしました。 もちろん忙しい時期は休みを返上してってこともありますが、しっかり集中して、ちゃんと休むが出来る事務所をつくりたくて。 それ普通よっていわれるかもしれませんが、一ヶ月海外に行くも良し、小分けにして年に何度か旅行にいくも良し、週休二日を自分でつくるも良しと、その使い方自体もクリエイティブに考えて貰えればと。 以前からアトリエと組織のあいだのような設計事務所にしたいと考えていて、ほんとみんなの頑張りのおかげで、クリエイティブを維持しながら、様々なプ大小のロジェクトにかかわり、苦しくもありますが、みんな楽しく仕事をしていくなかで、少しづつ組織力も養われて来たアトリエ以上、組織未満の今日この頃です。 自分で言うのもなんですが、うちのスタッフはみんな笑顔で素直で素敵なんです。 そして建築が 好きなのは言うまでもありませんが、みんなピュアで、優しい。 締め切りが近いときは自分の抱えているプロジェクトが忙しくても、人の手伝いを喜んでするし、お客さんが帰るときは、みんな立って、有り難うございますって、これも当たり前・・・かもしれませんが、そんな礼儀正しく、優しいスタッフが集まっています。 僕自身もそれなりに忙しく、以前のようにちょくちょくスタッフと御飯をとはいかなくなっていますが、とても素敵なスタッフのおかげで、サポーズは30人規模の、まぁまぁ大きな設計事務所に成長しました。 これからはスタッフの食生活のこと、家族のこと、友人のことと、スタッフが働いていて、快適でかつ、まわりの人に自慢できるような、そんな素敵な事務所にするべく、ゲストハウスをつくる計画や、社食をつくる計画、などなどを検討しています。 全員集合することも、いまでは年に一回とかになるくらい、みんな飛び回っていますが、この場を借りてスタッフみんなに、いつもありがとうです。 そろそろ海外社員旅行も、実現しなければなんだけど・・・・ それは追々ということで。。 ![]() #
by supposebiyori
| 2016-06-29 14:50
| 考え事
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2015年 11月 17日
SUPPOSE DESIGN OFFICEでは、設計スタッフを募集しております。
現在、ホテル、宿泊施設の企画、設計監理をはじめ、住宅、オフィス、商業施設、インテリア、プロダクト等複数の多様なプロジェクトが国内外で進行中です。 デザイン力、コミュニケーション力があり、国内外移動を楽しみ様々な事に積極的に興味を持って取り組める熱意のある方を募集いたします。 長期的に働いていただける方、設計監理の実務経験者、有資格者の方は優遇いたします。 【採用時期】 すぐに働ける方歓迎。 随時募集。 【採用人数】 若干名 【業務内容】 建築意匠設計及び監理、インテリアデザイン、プロダクトデザイン、企画 etc 【応募資格】 設計監理業務経験者、一級建築士有資格者、年齢は問いません 御年輩の経験豊富な方や、出産によって設計を離れていたけれど復帰したい方など、建築が好きな方を募集します。 【待遇】 給与:能力・実務経験により応相談、社会保険 休日休暇:日、祝祭日、月1回土、夏期休暇、年末年始休暇 試用期間:3ヶ月の有給インターン後、採用検討を行わせていただきます。 【勤務地】 広島採用ですが、プロジェクトは日本各地のため、かなりの頻度で東京事務所へも 行って頂くことになります。 【応募方法】 履歴書、ポートフォリオ(自信作で簡単にまとめたもの)をメールにてお送りください。 info@suppose.jpまで。 審査の結果によって面接する方のみ1週間以内にご連絡させて頂きます。 ![]() #
by supposebiyori
| 2015-11-17 16:04
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